チャイニーズ meets イタリアン

みんなで料理を分け合いながらワイワイ賑やかに楽しむのが中華料理。そして中華料理にあうお酒と言えば紹興酒。そんな中華料理の世界に新しいスタイルを提案するために誕生したのがチャイニーズスパイスレストラン香辣(しゃんらー)。
創業60余年、佐世保の中華料理の老舗、天津包子舘がプロデュースするお店です。

チャイニーズ meets イタリアン

店舗外観店内ブラックボード

チャイニーズ meets イタリアン

いくらお洒落なお店でお料理やお酒が美味しくても、値段が高ければ当たり前です。もっと気軽に中華料理やワインを楽しんでいただくために、コストパフォーマンスの高いお料理とお酒をラインナップ。
香辣でお出しするのは洋風のアレンジを加えた新しい中華料理の数々。そしてフランスを中心としたコスパの高いワインのセレクション。お腹もお財布も、そして心も満足できるお店です。

チャイニーズ meets イタリアン

 

チャイニーズ meets イタリアン

香辣の料理は本場中国でも辛いとされる四川料理をベースとしています。四川料理は麻(マー/花椒の痺れる感じ)と辣(ラー/唐辛子の突き抜ける辛さ)が絶妙にミックスされた辛さが特徴です。
そして不思議とこのスパイシーさがずっしりとしたボディのある赤ワインやキンと冷えた辛口の白ワインに合うんです。ぜひ一度、中華料理とワインのマリアージュを体験してください。

チャイニーズ meets イタリアン

2つの辛みが美味しさの決め手

朝天唐辛子

四川料理には欠かせない丸くコロンとした唐辛子。独特の香気とともに、じわじわ広がる辛味が特徴。

カイエンペッパー

フランス領ギアナの首都カイエンヌが名前の由来。口の中でパッと広がる強い辛味が特徴の唐辛子。

花椒(ファージャオ)

四川料理に欠かせないスパイスの代表格。焼けるような辛さの唐辛子に対して、花椒はしびれるような辛さが特徴。

豆豉(トウチ)

黒豆を発酵させた、中華料理の味付けには欠かせない調味料。まろやかなコクとふくよかな香りが特徴。

四川芽菜(ヤーツァイ)

四川省名産、青菜の芽の漬物。「麻」(山椒)「辣」(唐辛子)の効いた食材で、料理に芳醇な味わいをプラス。